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アンチエイジングおよび自費診療

サプリメントのQ&A

医療機関向けサプリメントメーカーである弊社には、先生からご紹介を受けた患者様から、多くの質問が寄せられます。その質問例とメーカーとしての回答は、これからサプリメントを患者様に紹介する先生にも、お役に立つのではないでしょうか?

いつ飲んだらいいの?何で飲んだらいいの?

薬事法の関係で、サプリメントではパッケージやチラシに用法・用量を記載できません。そのためこのような質問が多く、弊社では次のように回答しています。

「食後、胃腸の活動が活発になっている時が、栄養素の効率よく吸収できるタイミングなので、理想的には、朝・昼・夜の食後にお召し上がりください。特に脂溶性ビタミンの吸収には食後、肝臓から分泌される胆汁が大きな役割を果たしています。飲み方は、水が最適です。お茶やコーヒーで飲むと、タンニンやカフェインが栄養素の吸収を邪魔することもあるので、できれば水で飲むことがお勧めです。」

※上記は、一般的なビタミンやミネラルの場合で、サプリメントの種類によっては例外もあります。

医薬品との飲み合わせ

お医者様で処方された医薬品と一緒に飲んでもよいですか?との質問の場合には、その都度、服用されている医薬品を調べて回答しています。問題ないことがほとんどですが、ワーファリン、アスピリンとビタミンE(血液流動性)、ワーファリンとビタミンK(効果の打ち消し)などのケースには、注意を促しています。

薬を優先して頂くようご案内しますが「どうしてもサプリを一緒に摂りたいが相互作用が心配」という場合には、摂取時間をずらしたり、処方された先生や薬剤師の方に確認してもらうようにしています。

逆に、医薬品によっては、栄養素を欠乏させるものもあり、栄養素の補給を勧めることもあります。

例:スタチン系薬剤とCoQ10、抗生物質とB群(腸内細菌叢の変化)、抗てんかん薬(フェニトイン)と葉酸(葉酸拮抗薬)など

こんなに飲んでも大丈夫?

弊社のサプリメントの場合、1日12粒程度の摂取となり、飲み過ぎの心配をされる方もおられます。

当社で設計・製造しているサプリメントは、日本の摂取上限に配慮しているので、既定の飲み方を守っていれば過剰症の心配はありません。

また、粒が多いのは、原料を天然にこだわっていることと、基準としている摂取量が多いことが理由です。酵母などの天然由来原料は、合成原料と比べて栄養素の含有率が低いため、合成原料主体のサプリメントに比べると粒の数が多くなってしまいます。

尿の色が鮮やかな黄色になったけど大丈夫?

ビタミンB群が多く配合されたサプリメントを摂取すると、尿の色が鮮やかな黄色になります。これは、ビタミンB2の色なのですが、弊社のマルチビタミン&ミネラルを飲まれて、最初に驚くことが尿の色であることが多いようです。鮮やかな黄色は、通常、摂取後数時間継続します。尿が黄色になったことで、体内のビタミンB2が充足している目安になりますよ。とアドバイスし、安心して頂いています。

他のサプリメントとの併用は?

今まで飲んでいた他のサプリメントを継続したい方も多く、「一緒に飲んでも大丈夫ですか?」との質問も良く頂きます。

サプリメントの種類や配合量によって回答は変わりますが、大抵は問題ありません。逆に、弊社のマルチビタミン&ミネラルを選ぶことで、栄養素や目的が重複して、不要となるサプリメントがあることもお話し、飲む量を減らすことができたと喜ばれています。

ビタミンやミネラル以外のサプリメント。たとえば、○○キノコ、クロレラ、青汁、プロポリスなどを飲まれている方も多いですが、お金に余裕があれば続けてもかまいませんが、優先順位としては、基本的なビタミンミネラルが最初ですよ。とご案内しています。

食品アレルギーがあるけど大丈夫?

弊社のサプリメントは天然原料が主体なので、様々な食品素材、植物原料を使用します。

特にアレルギーの可能性の高いものは、大豆、ゼラチンです。使用原材料やアレルギーの情報は、パッケージやホームページでも公開しています。

→ http://www.healthy-pass.co.jp/

食品アレルギーがある場合には、残念ながら、弊社のサプリメントの摂取はあきらめて頂くこともあります。

(2010年3月ヘルシー・パス提供)

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満岡内科・循環器クリニック TEL 0155 - 48 - 9111
担当:櫻井(受付)、古川(受付)

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