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院長がエッセイ集を出版しました

2016.03.01(03.16追記)

ターコイズ・ブルーの海から 〜若き医師がみたドーハ/ロンドン

書名は、『ターコイズ・ブルーの海から 〜若き医師がみたドーハ/ロンドン〜』(ISBN:9784434215230)。主に院長が若い時代の海外での体験を書いたものです。 著者名「日高誠一(院長のペンネーム)」です。

札幌や帯広、その他全国の大きな本屋さんで売っています。Amazon でも買うことができます。電子本もあります。 当院にもいくらか置いていますので、お声をおかけ下さい。ご一読いただければ幸いです。

 

〜読者の感想〜レビュー!!

十勝毎日新聞 2016(H28)年7月19日に掲載されました
30代の海外生活つづる 帯広のクリニック理事長 満岡さん、初のエッセー集

2016年7月19日十勝毎日新聞満岡内科・循環器クリニック(帯広市大空町3)の満岡孝雄理事長(67)が初のエッセー集 「ターコイズ・ブルーの海からー若き医師が見たドーハ/ロンドン」(柏艪舎)を出版している。30代に留学したカタールやイギリスでの貴重な海外経験ををつづっている。

不整脈やアンチエイジング(抗加齢)医学の専門医の満岡さんは、長崎県諫早市生まれ。91年から大樹町立病院長を務め、99年に帯広で開業。医業の傍ら、諫早市に住む兄で詩人の岡耕秋さん主宰の文芸誌「千年樹」に、2000年からエッセーを執筆している。

エッセー集は、30歳に なった78年に天然ガス液化プラントエ場の医師として赴いたカタール・ドーハ時代に始まる海外生活がテーマ。「自分の将来に投資しよう」と妻と4歳、2歳の子どもを連れて行ったロンドン英語留学、長崎大学の医局を経て不整脈専門医として再び留学したロンドンでの日々を記している。

簡潔な読みやすい文章で、医療現場の出来事だけでなく、ロイヤル・バレエ鑑賞など外国生活の楽しみも紹介。当時を振り返りながら、現在日本で議論される混合診療についての見解などにも触れている。

「半生を書き残しておきたい」と書き始め、妻の協力を得て記憶の思い出し作業を進めた満岡さんは「自分の人生をもう一度生きたよう」と振り返る。世界にのトップに身を置いて学んだ経験から、「若い時は夢と健康があれば頑張れる。自分の専門を持って、世界に通じる知識を磨いてほしい」と近年留学が減る若い世代がもっと世界に出ることに期待している。

アメリカ留学時代の続編も予定。エッセーは大好きな日高山脈と「言葉が成る」との思いを込めたペンネーム「日高誠一」で書いている。(小林祐己)

北大医学部同窓会新聞の新刊紹介コーナーに、院長の著書「ターコイズ・ブルーの海から〜 若き医師が見たドーハ/ロンドン〜」が掲載されました。(2016.06.16)

千年樹紹介

詩とエッセイ誌「千年樹」の主宰・岡耕秋氏が、 院長の著書「ターコイズ・ブルーの海から〜若き医師が見たドーハ/ロンドン〜」 を本誌に紹介してくれました。

詩とエッセイ千年樹65

千年樹紹介

2016年2月28日北海道新聞の新刊情報に紹介されました。

ご興味のある方は御一読いただければ幸いです。
北海道新聞新刊情報

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